demonion2001

危うく積みゲー化しそうな気配だったけどエロイじゃない
demonion2002

一応前作の続編、主人公は魔王アスタロトから変わって120年前に滅亡したハドス国の王子カイム。
人間に迫害を受け続けているディアボリカの為、各国の女を抱くため、リズベルから誘いを受けて魔王となる。

今作の主人公カイムはアスタロトと比べるとちょっと容姿が若くて魔王というよりまさにおちんぽ要員。
カリスマ性は持ち合わせていますが作戦指揮などは全てリズベルが担当しリズベルが居ることによって歯止めが効いてる。
魔王軍という名の部隊ですがディアボリカや魔物に対する差別撤廃が目的なので悪逆非道な感じが一切ないですね。
まさに名だけの世直し隊。

demonion2003

魔王軍に関しても今作は魔物の主要キャラが存在していたり。
オークのノロなんて人でもなんでも食っちゃいそうなキャラなのにめっちゃ優しい紳士っぷり。
敵国側には裏切りがあったり糞キャラが居たりしますが魔物たちがいっぱいいる魔王軍の方が平和な世界です。

demonion2004

で、前作は主要国家が一つでしたが今作は大きな都市が三つ存在する。
エルフの国ルザリオ、東方の国シュカ、精霊に守られし国キロス、更に裏ボスっぽい謎の組織。
ルザリオはルート上一番最初に攻める国なので必ず落とす事になるんですが、シュカとキロスはルートが分岐します。
一周目キロスを選んだ場合はシュカが滅んでしまったので周回必須ゲーですね。

そしてこれ、どうやら二周目以降もルートとしてルザリオ攻めまでは全くシナリオ変わらないらしい。
キロスシュカルートが終わって最後にトゥルーが出現するみたいなので三周必須。
前作のように時間制限内に進めれば一周目でもトゥルー行けるような作りじゃないので完全に周回必須なのはキツイですね。
そして同じルートを辿っても攻略したダンジョンの引き継ぎは現時点では一切ない模様。

demonion2006

さてゲーム部分。
防衛部分は前作と特には変わらないんですが大きく変わったのは侵攻戦。
侵攻戦でも防衛時と同じようなスタイルでユニットを動かして玉座まで辿り着き制圧する。
実際コレ最初は面白いと思うんですが終盤に差し掛かるとちょっと面倒になってくる予感。

難易度的には罠強すぎ、毒強すぎ。
クロウラー系の毒はゴリゴリHPを削られてアイテムないとめっちゃキツくないっすか。
罠は地雷踏むとキャラによっては即死級のダメージを受けるので罠解除要員が居ないと死ねる。
前作が簡易的な作りだっただけに侵攻戦の手間は非常に増えてこれが良いか悪いかはなんとも言えない所。

操作としては前作よりは遊びやすくなってますね。
十字キーでしか動かせなかったマップ移動もWASDに対応し、マウスを画面外に移動もオプションでなしに出来る。
一部屋に何キャラも一斉に置けるようになったのでかなりわんさか集中しますが数で勝負できる。
小さい部屋に入りきらない場合は全体命令のWAVE移動を使えば何人も入れるちょっとした裏技的なのも。
大勢のキャラ操作が増えて全キャラ把握するのは一時停止しないと見れなくなりましたがまぁ許容範囲かなと。

demonion2007demonion2008
demonion2010demonion2015

エロは捕獲シーンがかなり少なくなった感じ。
前作はホトンドが防衛時に襲いかかってきて捕獲、調教がメインでしたが今作は調教パートが少なめ。
リズベルの目指す国づくりが優秀過ぎるのでそれに賛同する者も出たり抵抗する部分はあまり見せなくなりましたね。
それによっていちゃいちゃ純愛シチュが増えた感じかな、仲間になった後のエロがメインっぽい。
調教エロが減ったので趣向は代わりましたがエロさは十二分なので今後が楽しみって事で。

demonion2011

何やら人間界側じゃない所からも新たな勢力が見え隠れしたりし始めてますが一周目じゃホトンド絡まないのかなー。
今の所キャラは結構皆よさ気、リズベルはちょっとでしゃばり過ぎですがグリエッタもマーガレッタも可愛い。
ティーリアなんて一発目で見事な即落ちっぷりでしたがおtmpには勝てないから仕方ないね。
しかしエロ条件がレベルによって開放な今作なのでエロも周回しないと全部見れないのかなぁ。
中々に時間の掛かりそうなゲームっぽいですが姉さんの為に頑張ります。

▼DMM(18禁)
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