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催眠って素晴らしい

※ネタバレ注意
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両親を流行病で亡くし祖父であるアロン公ゲオルグの元に身を寄せていた主人公ヨハン。
ゲオルグは跡継ぎとしてヨハンをと考えていたが、妻であるオクタヴィアは常に反対しヨハンを邪魔者扱いしていた。
遂には屋敷まで追い出されてしまったヨハンは一人悲嘆に暮れていた、そんな時一人の悪魔と出会う。
力が欲しいのなら・・・

悪魔から催眠の力を得たヨハンくんが主人公のRPGです。
自分を追い出した「オクタヴィア」に復讐するのが目的ですがついでに娘の「イサベル」にも催眠を掛けます。
最初は催眠の能力も小さなものでちょっとした命令しかできませんがダンジョンを攻略することで能力も上がっていく。
しかしこのゲームは全て「催眠」で解決出来るので自力でダンジョンを攻略する必要もなし。
催眠って素晴らしい!

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ダンジョン部分は一応存在しているんですが正直自分で戦うメリットがないので冒険者達に頼りきったほうが楽ちん。
冒険者はボクっ子アイラ、酒場に居る男2人、最後に聖騎士も町へやってきます。
ヨハンは催眠活動に専念し、冒険者に任せるだけでも催眠能力が上がる闇の結晶はそのうち入手してくれます。
能力が上がると冒険者達の「秘密」も聞き出すことが可能。

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さてメインの催眠パート。
ゲームとしてはダンジョン部分を冒険者に任せっきりにしてれば後は毎日2人に催眠を掛け続ける。

オクタヴィアの特徴としてはそれが正常だと思わせるシチュが多い。
例えば城の中は裸で居るのが正常と信じこませる事で裸で過ごさせたり普通ではありえない行動も容易に受け入れる。
新しいドレスの寸法測りの際には揉まれ触られても気にせずイかされまくり紅茶には精液を入れるのが普通と感じたり。
後半は貧民に対して税の徴収、精液を搾り取ったり中々のエロ貴族っぷりを見せる。

変わって娘のイサベル。
イサベルは何も知らずに催眠状態になっているオクタヴィアとは違い「催眠を掛けた」事を知ったうえで催眠状態にします。
なので少し趣向も変わり催眠状態のスイッチを切り替える事で辱めを受けられたりする。
催眠状態では結構ノリノリのヤンチャ感あるキャラクターでプレイしてると思った以上に好きになれるキャラ。

全体的に信じこませる催眠ってのがメインですね。
マッサージ中に何をしてもこれはマッサージと受け入れたり一緒に風呂に入るのも気にせず受け入れる。
なので直接これをしろと命令する感じではなく無意識にエロイ行動を起こしてしまう。
段々と深い催眠にハマっていき最終的には・・・

▼その後
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エンディングは3つ。
オクタヴィアEND、イサベルEND、そして領主END。
領主ENDは特殊でヨハンが領主になったその後の世界が少しだけ見られます。
催眠国家となった世界で好き勝手しまくるシチュが多くみられるので是非最後まで遊んで欲しい。
2人のEND見た後その後をもっと見たいよ!思ったらちゃんと収録されてて満足ですよ!

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ダンジョンを冒険者に任せっきりで大体2~3時間程度のボリューム。
イベントは一つだけで終わらずまた次の展開へ繋がるので見ていて飽きない作りでしたね。
RPGというよりイベントをどんどん起こしていくゲームなので非常に抜きに特化した催眠ゲー。
エロイ行為に対しこれが正常だと信じこませ好き放題にプレイする、そんなシチュが好きな人ならオススメ。

プレイ前はオクタヴィア派だったんですが最終的にはイサベル派。
オクタヴィアさんはやっぱり皆の慰み者として便女になってもらった方が幸せだよね!
メイン2人の他にはボクっ子冒険者、売春聖職者、貫禄の聖騎士さん、聖騎士部下達などそれなりに登場。
あくまでサブキャラポジですが皆良い身体してるのでもっともっと色々遊びたかった欲も。
ヨハンくんはあまり命令させる事がないのでもっと突き抜けたイタズラなんかがあっても良かったかもね。

▼DLサイト(18禁)

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