gea2001

やりたいゲームも続々と発売する中色々手を出して時間が足りないやつ
gea2002

ハマってからはほぼ新作を買い続けているナインテイルの新作「GEARS of DRAGOON 2」です。
一応ナンバリングタイトルではありますが、続編という訳ではなく世界観が同じようなだけ。
人間、エルフ、竜族、猫耳娘、天使など色んな種族が出てくるファンタジーRPGだよって感覚で大丈夫です。

今作の主人公は中々スマートな見た目なロスター。
育ての親の遺言を元にこの「都市国家カルナス」で探検者をしています。
なんだろうな、ぶっちゃけこれといって特に特徴はない主人公。
前作のような熱血ウザイ立ち回りでもなく、探索者として既に経験を積んでいるので割としっかりしてる大人。
鍵を持った重要人物ではありますが、一人のチームリーダーとして無難な立ち回りで安心して見れるタイプかと思います。

gea2004

ストーリー関連はとりあえず後で、まずダンジョン内部は主観3Dダンジョンから見下ろし視点になりました。
基本は3Dダンジョンと同じような形式ですが、マップ関連が少し厄介。
通常は進んだ道を自動マッピングしていくようなのがホトンドだと思いますが、今作は全開放orマップなしのどちらかのみ。
事前にレベルを上げると初期からマップが開放されるorダンジョン内でマップを手に入れるとこういったマップが見られます。
なんなんだろうねこの仕様、なんでこうなったのかよくわからないです。
とりあえず全体マップを見れないと中盤からはマジ迷うので盗賊ギルド上げは最優先推奨。

エンカウントはランダムエンカウント+強敵との接触エンカウント。
見下ろし視点はプレイしてると段々慣れていきますがせめてミニマップ表示して欲しかった。

gea2006

戦闘は敵のステータスが戦闘中に確認可能です。
このステータスを確認しながら弱点を突き有利に立ちまわるのが基本。

雑魚戦ではオート設定がありますのでオートでサクサク、強敵戦ではしっかり対策しないと厳しい戦闘ですね。
なんでも適当にやって勝てるようなバランスではないのでしっかり戦闘は楽しめるゲームです。

そして今作も必殺技をからめた「アサルトチェイン」が存在します。
前作ではこのアサルトチェインが強すぎて一発ゲーになってましたが、今作はかなりゆるくなってます。
というのも武器それぞれにダメージ上限が存在しておりそれ以上ダメージが発生しません。
なのでしょっぱなから大ダメージを叩きだして1ターンで撃破するのは相当装備を整えないと無理です。
それ故相手の行動を阻止する状態異常、バフ、デバフなどは重要になっているかなって感じ。
油断してるとコロッとヤられちゃうけれども対応すれば割りと楽、ノーマルなら調度良いバランスの印象。

gea2007

その他UI関連はパッと見取っ付きづら目。
チュートリアルもありますがプレイしながら覚えていく部分もあってハクスラゲーが好きか嫌いかは大きいと思います。
敵からの装備ドロップは結構序盤からボロボロ落ちますのでどんどん付け替え少しずつ強化されていくのは楽しい。
しかしこういったゲームに慣れていないと誰をどう伸ばせば強くなるのか、少し苦戦するかも。
元々のジャンルでもありますがエロゲとしてはやはり硬派なRPGタイプ。
万人向けとは言い難いですがハマればハマる。

gea2008

エロはストーリー中ヒロインたちと交流してくと和姦系、そしてボス戦敗北の凌辱系に分かれています。

まず和姦系ですが割と序盤から発生しますね。
個別イベントを発生させてくとそれぞれのシーンへと発展し大体2つ目のイベントからHシーンに発展。
ロスターへの印象は最初から比較的好感度高めで恋愛するというよりは好きになられて誘いを受ける形。
キャラによってばらつきがありますがエロ有りイベントは各ヒロイン2~4。
注意としては個別イベント発生に必要なハートストーンは限られているのでルートによってキャラを絞るとよさ気。

凌辱系はボス戦で「DangerBattle!!」と表示された際に敗北すると凌辱シーンが発生します。
こちらは回想からいつでも回収可能ですので忘れてた場合でも後から回収出来ますね。
シーン数としては結構多いんじゃないかな。
ストーリー中のボスには大体敗北がありますし獣姦から触手、電気責めから機械姦などなど多種多様。
完全に負けシーンでそのままゲームオーバーの為、進むにつれて結構ハードな責めも増えてきますね。
淫語ボイスも多めで犯され続けあひあひ雌豚になったりと濃厚なシーンを楽しめるかと。

シーン枠は全部で63枠。
冊子の情報だと和姦が計31枠、もろもろ他にあっても割合としてはそれなりの凌辱枠。
ストーリーを進行しながらどちらも程よく発生していくので遊びながらエロも十分補給出来ます。

gea2009

前作はちょっと序盤から楽しくないシナリオ展開でしたが今作はふつーに楽しいっす。
魔法ギルド、機械ギルド、そして無法者達。
それぞれが信念を持ってこの大迷宮を攻略していくので互いに交差していくこの感じは中々良い印象。
ヒロイン以外のキャラクターも特徴あって、暴走機関車マウザーから美人の人斬り火槌さんなど魅力的そうなキャラも。
テキストも無茶な展開などもなくて読みやすいですね、前作でつまんねー思ってた人でも期待はずれにはならない感。

まーいうてまだ進行度的には未だルート分岐前。
それなりに遊んでるんですが結構ボリュームもあって先はまだまだ見えない。
とりあえず一周目は機械ルートを目指しているのでエキドナさんを手籠めにしてまったりやってきます。

▼DMM(18禁)

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