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よりうまく組む事で戦闘が楽になるオートバトルシステムとても好き

※ネタバレ注意
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各地を旅してきた冒険者ヴェーラ。
ある依頼を受けてグレンジ島へやってきたヴェーラは魔物が溢れる迷宮を探索することになる。
そんな一介の冒険者が女の子独りでで他の冒険者たちと触れ合いながらダンジョンを攻略していくRPG。

見た目が少しボーイッシュな冒険者ヴェーラが主人公のRPGです。
街で与えられた拠点を元に、魔物が蔓延るダンジョンを攻略していくお話。
どこか旅に出る事はなくこの街単体で完結しますので物語進行としては非常にわかりやすい作りですね。
本作は特に戦闘システムが特徴的で、遊んだことあるようなまた新鮮なオートバトルシステムを楽しめます。

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街は簡単な作りでコマンド型のシステム。
職業変更などを行う拠点、装備を整える武具屋、依頼などを受ける酒場、そしてダンジョン。
職業関連はまた後で書きますが基本的には街で身支度を整えダンジョンへ進んでいく形。
酒場の依頼では条件を達成する事で依頼が発生し、エロイベントも多く発生していきます。
攻略する面でもエロイベントは割りと必須になってくるので合間合間に酒場でエロを楽しみながら遊んでいくと良いですね。

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さてさて準備を整えたら早速ダンジョンへ。
最初にも書きましたが「オートバトルシステム」が特徴的で戦闘中の行動は一切プレイヤーが手出しできません。
事前に「行動設定」でどういった場面でどの行動をするかをまず設定する事でその行動をヴェーラは行います。

例えばHPが○%未満の時に回復を行う
MPが○%以上の時にスキルを発動する
自分が○○状態異常の時にスキルを発動する

こういった何々の時に何々を行う、といった行動を設定する事で全てオートで進んでくれます。
システムとしては色々楽しめる作りで、階層ボスに合わせてこちらも行動を新しく設定したりとオートながらにして奥が深い。

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更に階層ボスを撃破する事で新しい衣装、職業を習得でき全部で6種類のクラスが存在しています。
クラス毎に特徴があり、攻撃特化の剣士から魔法主体の術士、防御を固める騎士、特殊行動の多い忍者などなど。

そして職業にはそれぞれクラスランクも設定されており、
ダンジョンを攻略すると手に入る「魔物の体液」を使用することでクラスランクを上昇することが出来ます。
クラスランクを上昇する事で新しいスキルを習得しよりダンジョン攻略が楽になっていく感じですね。

スキルに関しては基本的にその職業時にしか扱えないモノとなっていますが、
例外として「ヒトの体液」を使用する事で他の職業時でも使用が可能にもなる。
なのでバンバン色々な職業のクラスランクを上げどの職業でも扱えるようにスキル開放を行うと戦略の幅も広がっていく。

こういったオートバトルに向けての事前準備が重要なシステムで試行錯誤するのは他とは違った楽しみ方がありますね。
ダンジョン内でのオートバトルも速度を早める事でサクサク進行するので何度も潜るダンジョンも非常に快適。
システムとしては某FF12のガンビット的な形でプレイした事ある人ならイメージしやすいかも。
行動設定は最初は3つと少ないですがストーリーが進行する事で徐々に増えて最終的に6つまで設定が可能。
敵より先に動くことが割りとポイントだったりもするので個人的には剣士の衣装が一番使いやすかったですね。

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エロイベントは酒場での対人イベント、そしてボスに敗北の2つのパターンが存在しています。

まず酒場での対人イベントですがスキル開放に必要な「ヒトの体液」は人間の精液から作られるモノです。
なのでヴェーラは強くなるため仕方なく酒場の野郎共から精液をもらう、というような形でイベントが始まります。
最初は男共の精液をもらうために手コキやパイズリなどを行い徐々に性に対してヴェーラ自身抵抗もなくなっていく。
時には酒に酔って寝ている所を襲われたり、装備販売のバイトで客にちょっかい出されたりなどのハプニング系なども。
クラスに設定されている6つの衣装それぞれにイベントが用意されているのでヴェーラがどぎまぎする様子は盛りだくさん。

基本的には相手ペースに乗せられるイベントが多く、なんだかんだでヤられて堕ちていく、そんな内容がメインですね。
ちょろいというよりかはその場の雰囲気に飲まれて知らず内に段々と抵抗が薄れていってしまう女の子。
立ち絵の見た目はそんなに惹かれるタイプではなかったですがイベントシーン中は中々エロイ。
おっぱいもかなり豊満なのでイベントでのヴェーラの印象は普段とはまた違って可愛かったです。
イベントシーンはそれぞれ段階的に進行するものも多く、終盤にもなるとそれはもうえっちな娘へ堕ちていきます。

敗北イベントはボスに敗北すると発生。
全部で7種類存在しており、触手系、巨体系、催眠系、丸呑み体内系、などパターンは豊富。
ただひたすら凌辱系というよりも催眠シチュも2つ用意されていたりするので色々なシチュでハメられる。
かと言って凌辱担当巨体ミノタウロスさんも居ますので敗北は敗北でも飽きずにそれぞれを楽しめたかなと。

エロイベントは全部で24シーン。
対人イベントは段階的に最大で4段階変化。
シチュの幅も広いので男だらけの巣窟にただ一人の女の子、
なんだかんだで手を出されてえっちにも夢中になってしまう系女子に興味があれば楽しめるかなと。
オーソドックスにヤられていく様が見られるので体験版の延長で気に入ればオススメ。

そして相変わらず今作も前作らしく軽いセクハラ系のイベントも用意されています。
新しい衣装で酒場に行くと必ず野郎どもにちょっかい出されるのであえて手を出されに行くのも一考。

▼クリア
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クリア時間は大体3時間半程度。
オートバトルは新鮮で行動設定を組む試行錯誤は非常に楽しかったです。
ただ現状やりこみ要素はなく楽しかっただけに結構あっさりめの難易度だったかなと。
ボス戦も特に準備もせずにそのままで余裕で倒せたりなんかも多かったので一度パターンを掴むとサクサク。
それでも自分の攻略ポイントを見つけ、あれこれ試しながら遊べるのはハマル要素の一つだったかなと思う。

エロ要素は思ったよりヴェーラが可愛くもありつつ
催眠系などのドエロくなった状態は普段とはまた違う積極性も見れて求めすぎる様子は非常にエロかった。
難点で言えばストーリーとエロ要素は直接関係ないのでエロとRPG要素とで完全に分かれてしまってる部分はあるかな。
もういっそ催眠系でまとめてストーリーにも~のような展開も見たくもあった感。
まぁでも段階的に変化を見せつつ全体的に纏まってエロイベントは用意されているので安心して楽しめるエロだったかなと。

クリア後は周回要素が開放されつつクリア前に戻ってまた遊び直したり。
やりこみ要素は今の所ないので今後予定されているエロ部分のアップデートと共にまた期待したいっすね!

▼DLサイト(18禁)
 

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