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ベルク地味に好きだったのにあっさり退場しすぎィ!

※ネタバレ注意
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四女神を我が物とし、早速ウルルに対してめちゃくちゃなアイドル調教を行いながらのカオスルート。
ルート的な話ではないんですけど、今回中盤辺りからは結構イベントを見る行動値が足りない!
って場面が出て来るので序盤から行動値を増やすために休息をちょこちょこ挟んだほうが良さげですね。
イベント回収するだけなら休息のデメリットも特になさそうなので一周で色々見るなら行動値は出来るだけ増やしたい所。
「期限なし」なんて書かれていますが見ないでいるといつの間にか消えてしまうので全部見る余裕なんて実はなかったり。
周回でのイベント回収する際もちょっと厄介そうなのでやっぱりイベント回収するだけの周ってのは挟んで攻略した方が良さそう。

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メインストーリーの方ではヴァーリの不甲斐なさについにロキくんとの決別。
ココらへんからはもう特別なキャラってのは登場せず完全にロキくんが敵として降臨。
「お前よりベルクの方が見込みがある」なんて言ってたのにそのベルクも、またライバルのジークもあっさりご退場。
女神撃破後からは巨大な勢力ってのは登場してこなかったので思ったより世界は狭かった印象ですね。
Fでのお父様みたいにベルクがもっとかき乱してくれると期待していたのにそんな事はなかったのでイマイチ盛り上がりには欠け。

カオスルートだけで見るとヴァーリはなんていうか結局一介の兵としてでしかなく覚醒する場面もなく・・・
支えてくれる女神達もロキに対してのノルンみたいな特別な立場のキャラってのがおらず一番近しい存在がポンコツ妹。
ヴァーリにずっと付き従っていたキャラクターが居ないので
結局最後までロキに振り回され続けたヴァーリ君、というような感じでなんだか可哀想な主人公だった印象ですね。
途中ヴァーリ自身もその事を思いながら力で支配する選択肢しかなく一人孤独に力をかざし続ける。
もう少しリンデが色々支えてメインヒロインしてくれたら共に歩むキャラとして輝いていたんじゃないかな。
ロキという大きなプレッシャーに当てられ続け、それでもなお自分自身の力だけでなんとかしてしまった主人公。
イマイチ悪に徹しきれない所はあったけれどもなんだかんだで一人よく頑張ったと思うよヴァーリくん!

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ちなみに四女神撃破後には忘れていたナンナちゃんとの初めてのえっちしーん。
これは色々いけませーん!気がしなくもないですがナンナちゃんのカオスルート編は結構おもろい。
こんな見た目をしながら不良グループを掌握するお話で個性あってよかったっすね。

エロで言うとビッチ化アイドルになるウルルは目立って、やっぱり何か要素が加えられているとイベントは濃かった感じ。
後は今回悪堕ちまでしか進めてなかったので次の凶化ではどこまでイかれてしまうのか!
見た目も気になりますが今回あんま終盤でもヤりすぎな部分はなかったので狂い咲く様子もなんか色んな意味で楽しみ。

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そんなこんなでとりあえず終わったカオスルートですが正直これだけでは消化不良感が凄い。
現在ロウルートに向けてもう遊んでいますが今回はロウ、カオス、ロウトルゥー、凶カオス、と本筋としては4つあるんですよね。
ノーマルエンドは多分今回みたいにちょっと薄めでトゥルーなどの部分に集約されているのかなぁな感じ。
どうにもメインストーリーはキャラ的にも活躍するキャラが絞られ過ぎてて薄さが目立った部分はあったかもなぁ。
皆が皆過去に引きずられ過ぎてる部分もあったので続編ってのはやっぱ色々難しいのかなーとか思ったりも。

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ままま、ネガティブな部分は置いといてSLG部分は相変わらずノーマルでも終盤には強力なユニットもちらほら。
この辺まで進めばゴリ押しで通せますがユニット数が増えた事でまた一段とチートユニットは増えてそう。
愚者の嘘が使えるユニットも増えてる印象なので10師団縛りもありますし高難易度のS++クリアはかなり難しそう・・・じゃない?
遊びやすさがシンプルに良くなったってのがあるので高難易度高評価などはそれはまた色々マゾそうな予感。

メダリオンは特別な条件での開放ってのは満たされなかったみたいで現在帝まで開放。
ここからは周回して徐々に開放されていくのでパパッとロウルートを終えてトゥルー、そして高難易度の攻略をば!
色々溜まりすぎてて今年中にフルコンプってのは多分無理そうですがトゥルーでの広がりにも期待しつつまったりやっていくんよ。

▼DLサイト(18禁)
dmm000

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