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温厚なエルフ族と脳筋のオーク族という因縁の関係性

※ネタバレ注意
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オークの軍隊に攻め込まれてしまったエルフの国フロウリエ。
自らの国を守るため、姫騎士エルトリーゼが今立ち上がる。

ドンッと一発クオリティの高いゲームがたまに発売されるアクションゲーム界隈。
そんな新生のサークル「NineBirdHouse」の最新作です。
ゲームジャンルとしてはラインディフェンスゲームとなっており、自陣を守りながら敵陣へと攻め込んでいくゲーム性。
操作キャラとなるエルトリーゼを操作しながら自身でも戦いつつ、仲間も召喚し共に戦っていく。
自操作が必要なので割とタワーディフェンスってよりかは攻め込む事がメインとなるオフェンス寄りのゲーム性ですね。

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基本的なゲーム進行としてはステージクリア制。全7x3ステージ。
ステージをクリアする毎に新たなステージが開放され、次の場所へと攻め込んでいく。
ストーリーはオーク族の集落へ攻め込むのがメインとなるのでゲーム性と相まって押せ押せなシナリオ進行。

またオーク族だけでなく、道中では裏切りもありつつのストーリー展開でオーク族だけでなく人型も敵として現れてくる。
人、オーク、魔物と様々な種族が襲いかかってくるので意外にも敵の種類は幅広い。
様々な種族と戦いながらエルフ族を脅かす敵を退治していきます。

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そんなメインとなるラインディフェンスゲーム部分。
操作としてはキーボード+マウス操作が基本で自操作のエルトリーゼを操作し戦っていきます。

エルトリーゼの基本操作としては移動、ジャンプ、ダッシュ、攻撃の4種。
縦移動はないラインアクションなので操作としては軽めでそんなに忙しくはない操作部分。
エルトリーゼ自身が戦う事になるので自ら敵に攻撃を与えながらラインを上げ、敵が召還されるクリスタルを破壊していきます。
基本的には道中配置されているクリスタルやボスを撃破することでステージクリアとなるので少しずつラインを上げていく形。
そしてこの自操作の他に一番重要となるのが仲間に頼る事。

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フィールドマップでは自身の強化が可能で、ステージ中有利に運べる特殊なスキルの編成を組むことが出来ます。
ステージ中現れる下の項目のやつですね。
編成の種類としては自身が放つ強力なスキル、一緒に戦ってくれる兵士たち、支援をしてくれる妖精たち。
この3つの種類から合計8つを選択し、ステージ攻略を有利に進めていく。

この中でやはり頼りになるのが兵士たち。
兵士たちはステージ中オート召喚をONにしておくと勝手に自身のクリスタル陣営から仲間が召喚されていきます。
一人で戦う事も出来ますがステージが進むと敵もうじゃうじゃ湧いてくるので一人で戦うのはかなり厳しい。
そんな時に頼りになるのが兵士たちで、敵も人海戦術で来るのならこちらもと言わんばかりに仲間に頼ると楽になる。
兵士たちを自分より前に出るよう配置させ、攻撃を受け止めてもらいながら後ろから攻撃を与えていく。
こういった戦い方が基本となるのでRTSのようなミニユニットに頼りながらラインを上げステージを攻略していく感じですね。

妖精さん達はオート召喚ではなく自身でクリックする事で召喚が可能で、時間内ならその場に留まり攻撃をしてくれる。
どこでも配置可能なので敵陣へ突っ込んで妖精さんを配置した後、一度撤退し兵士達とラインを上げるなんて戦い方も。
終盤になるにつれて自身の攻撃よりも仲間に頼ってラインを上げるのが強いので召喚して戦うこの戦略は中々に楽しい。
スキル強化は人それぞれですし負けても強化アイテムは手に入るので色々と試してみるのも醍醐味。

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エロイベントはステージ中HPが尽きるとダウンし、その間に敵に捕まるとその場で犯されてしまう。
敵の種類は全部で14種。オーク、人型、巨ちんぽ系、オナニー催淫、触手やスライムなど様々。
オークだけというよりもファンタジー世界故の魔物系も多く登場してくるので案外幅も広いです。

そしてこのエロイベントは段階要素も含まれており、エルトリーゼが犯されると段々瘴気が溜まっていってしまいます。
犯される度に左上の紫が少しずつ侵食していき、このゲージがMAXまで溜まると次の段階へと移行する。
この段階は初期、中侵食、最大侵食と3段階変化するので例え負けてしまってもその後の楽しみがまた生まれてくる。
イベント中にはボイスも含まれており侵食度によってそのボイスも変化するので終盤の表情、ボイスは堕ちた様子も高め。
中盤辺りから出現するサキュバスなんて男兵士と戦闘中盛ったりもするのでステージ中のムラムラ度も高まるエロ要素。

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ステージ中エロの他に敗北イベントも一枚絵で用意されています。
こちらはオーク、兵士、魔物などの敗北からボス戦での特殊イベントなどもあり。
陵辱シチュがメインとなりますが催眠シチュなどの変わったイベントもあるのでそれぞれのイベントシーンを楽しめると思う。

こちらのエロイベントも敗北時の段階変化もあり、例えばこの兵士陵辱も最後まで進むと性奴隷状態でのイベントが見れたりする。
かなり侵食度が高まったえっちなエルトリーゼちゃんが見れるので1つのシーンの中でも変化の幅が広い。
7イベントx3の全てのシーンに3段階変化+フルボイスの作りなのでアクションゲームながら敗北シーンの作りに抜かりがない。

イベントシーンの変化も満足度が高いんですが、特徴的なのはやはりLive2Dの表情の変化。
違和感なくシチュエーションの中で表情が変わり、このエロイベントをまた盛り上げてくれる。
アニメーションの動きがなめらかなので是非一度この敗北シーンは体験版などで確認してみてください。

▼回想
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敗北イベント見ながら進めて3,4時間ぐらい、本編直行で進めたら大体2時間ぐらいのボリューム。
クリア後には回想全開放も用意されていますので穴埋めの心配も必要ないです。
唯一の不満点はこの回想シーンではズームはあるんですが視点変更がないのでズームしすぎるとちょっと見づらかったり。
この辺は次回作かアプデかなんかで改善されるといいですね!

ゲーム部分は序盤はザクザクエルトリーゼが斬りつけながら無双し、
中盤からは兵士たちと共にRTSばりのちょっとした要素も楽しめて本編の攻略しがいもありました。
難易度も5段階用意されていますので簡単じゃーん!思ったら難易度を上げたりしてみるのも良いかと思う。

エロイベントはステージ中エロも楽しめながら、特に敗北イベントの幅の広さね!
アクションゲームの場合ステージ中エロが割とメインなので敗北シーンはそんなになかったりするのが多いと思うんですが、
このゲームはかなり敗北シーンも凝った作りで1つのイベントにそれぞれ3段階変化があったのは予想外でした。
更にその敗北シーン1つ1つのクオリティも高く、段階エロの良さが多く盛り込まれてました。
催眠シチュの最後はえっろい下着をつけたりボスオーク敗北ではボテ腹ENDもあったりと変化の割合も大きい。
エルフの姫騎士が堕ちるまでのエロを存分に楽しめたのでアクションゲームながらエロの濃さもピカイチでした。

アクションゲーム界隈はどんどん技術の向上が体験出来て、エロシーンも非常に良く作り込まれていた力作。
プレイ前はステージ中エロの変化だけだと思ってたのに敗北エロの変化もあるとはね、しかもその変化の良さ!
エロシーン中では全てフルボイスですしそれぞれ抜かりない出来なので是非敗北系が好みの方は遊んでみて欲しい。
ゲーム本編も楽しめながらエロもしっかり作り込まれている作品ですのでエルトリーゼちゃんを存分に堕としちゃってください!

▼DLサイト(18禁)
 

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