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大人しそうな子なのに血には抗えないスケベ心を持ち合わせたエレノアちゃん

※ネタバレ注意
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魔法の扱える魔女として生まれたエレノア。
同じく魔女の師匠ロゼッタと共に日々の生活を送っていたが、ある日突然その師匠が行方不明となってしまう。
なぜ師匠は突然出ていってしまったのか、その謎を知るべく後を追って旅に出る一人の少女の物語。

家を出た師匠を探しに旅に出る魔女「エレノア」が主人公のRPG作品です。
作品としてはツクールゲーにはないクォータービューを採用しておりゲーム要素の作りも光る本作。
ステータスの成長やスキルの選択等、戦闘での遊び要素も幅広く戦略も大きく影響してくるゲームですね。

またお話も独特な世界観の中で描かれる「魔女」という設定が一番のキーとなり、
その魔女の生まれであるエレノアには様々な困難が待ち構えています。
シナリオ中には分岐も多く用意され、簡単な道へと進もうとすると魔女という宿命が大きく身体に影響し始めてくる。
魔女の力を存分に活かして飲み込まれていくか、それとも自らの力を信じて突き進むか。
プレイヤーの赴くままに様々な変化が待ち構えているマルチエンディングのRPGゲームです。

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まず本作の基本的なシステム部分の紹介。
基本操作はマウスが主体のRPG作品でマップに表示される調べられる箇所をクリックしてイベントなどを探していきます。
移動や調べるなどは全てマウスでクリックする事になるので少し普段のRPGとは違う独特な操作。
と言ってもこの辺は遊んでいくうちに慣れていく部分なので移動の手間がないぐらいの感覚でとっつきやすくはある。

今作の舞台となる場所も主に師匠が向かったと思われる「カンテモルロ」がメインとなるので移動範囲もそんなに広くはない。
カンテモルロで様々なイベントを探し、師匠の行方を探すのが本筋のメインストーリーとなります。
イベントに関しては逐一新たな情報が加わればクエストの方に記載されるので迷った際には一度確認してみると良いですね。

そしてこのイベントに関してはいくつかの分岐が数多く用意されています。
例えばカンテモルロに初めて入ろうとする際、許可証がないエレノアは入るための手段を探します。
入り口で目につくのは許可証を売ろうとする商人。
こいつから入手する為身体を売ってお金を稼いでから購入してもよし、もし気に入らないのなら他の手段を探してもよし。
メインストーリー内では先へ進む手段が一つだけでなく複数用意されているので行動手段が中々に豊富。

まぁこういったイベントに関しては楽な道へ進もうとしようとすると基本的にはエロイベントに繋がります。
一周目での処女ルートは慣れていないと難しい部分もあると思うので初めはエロ満載に進めるのが良い気もしますが!

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そしてもう一つ本作の醍醐味である戦闘要素。
戦闘自体はターン制のバトルにはなりますがシステムが少し独特で戦闘前でのスキル構成が重要となります。

スキルは「記憶の欠片」というアイテム数によりスキルを習得可能でどのスキルを習得するかが鍵。
水場の場所を攻略する際には水属性の敵が多く存在するので水に対して強いスキル構成にしたり、
厄介な状態異常の攻撃を持った敵が居る場所ではそのスキル対策となる常在スキルを構成したり。
魔導書が増えていくとこういった戦闘前準備が出来るようになってくるので戦略性も割と高め。

戦闘中での操作は「アタックスキル」と「サポートスキル」をあわせて行うバトル。
アタックスキルとサポートスキルを組み合わせる事で全体化したり連続攻撃したり、敵に合わせてバトルを行っっていく。
正直文面では少し説明しづらいんですが限りあるリソースを使って有効なスキルを選び攻略していくって感じですかね。
序盤は記憶の欠片も少ないので耐性を盛ったりは難しいですが増えてくると色々対策しがいが出来てきます。

ちなみに「記憶の欠片」は経験値取得によるレベルアップなどで入手可能。
エロイベントで経験値も多く入手可能なゲームなのでこういった面でも初周ではエロイベント回収ルートがオススメ。
やりこみ要素の一つに「Lv1攻略」なんてのも用意されているんですが正直初めてには無理なのでまずは慣れるのがよし。
最終的にはエロイベント満載プレイでレベルを上げまくればほぼ全ての耐性モリモリプレイも出来るので脳死攻略も可能。
それでもラスボス戦は案外苦戦したりもするのでやりこみ要素含めた攻略のやりごたえはかなりある。

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エロイベントは主にストーリー中師匠の情報を得るために働く事になるバニーのバイトなどで発生していく。
分岐があると説明した通りエロイベントに関してはスルーも可能となっており一切こちらのバイトに触れなくとも攻略が可能。
しかし初めの攻略はルート確保も必要となるのでやはり基本はエロイベントを見ながら攻略してくのが良いかなと思います。

そんな初めのメインとなるのがバニーのコスをしたアルバイト。
どうやらこの店に師匠が訪れたって情報を得たエレノアは探りを入れる為自らバイトを始めます。
オーナーの部屋に忍び込むのを目的として働く事になるバイトですがその実は完全風俗店。
薄暗い店内の中でカジノをしながら女の子に対して手を出し楽しむのを目的とした店でエレノアはそういった経験をしていく。

エレノア自身のキャラクターは大人しめな子ながらも「魔女」の血の影響でエロに対しては順応力が高め。
基本流されて経験をしていく事になるんですが断れきれない子でちんぽボロンされたらえ・・・?なんて思いながらも対応していく。
エロに対しては嫌悪感は薄めの始まりでヤれと言われたら断れない、そんなシチュがメインとなりますね。
なんだかんだで対応してしまうシチュメインながらもその順応していく様は素直にエロイ姿を見せるエレノアちゃん。
師匠の情報を集める目的そっちのけでバイトを楽しんでいるとどんどんそのエロさは増していきます。

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またその先にも勿論エロイベントは用意され、
分岐によってはある組織による監禁調教イベント、更にその先には都市全体をも巻き込むエロイベントにも発展したりする。

師匠の情報を得るため時には流されエッチなイベントをこなし、
ある情報を掴んだとしても失敗すれば監禁されて調教、更にその先には奴隷としての道も待っている。
相手の手のひらに乗せられ開発されてしまうイベントが多く待ち構えているので失敗すればする程エロにまみれていきます。
「堕ち」というよりかは「順応」が特徴的なエロシーンで、
しっかり恥ずかしがる様子も含まれており大人しめな子がその羞恥シチュに耐え、でも身体は感じてしまう姿がたっぷり。
この本心としてはエロが大好きというキャラじゃないのに身体が反応し順応してしまう姿は非常に捗るものがある。

そして一つの特徴として今作はエロイベント全てがフルボイスとなっておりこちらも見所。
フェラ音も必聴との事もあってちゅぱちゅぱ音声は多様で、また声の印象もキャラクターにバッチリ合っている。
決して甲高く喘いだりはせず、無理やり言わされる淫語の数々などエロシーンの多様さにしっかり対応されている。
声の印象も合ってると自分は感じたので一度体験版などでエロイベントまで遊んで確認してみるのも良いかも。

▼やりこみ要素
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一周目はエロにまみれて安定のBADEND、二周目でエロイベント全て回避してエンディングも無事回収出来ました。
経過時間がセーブデータにないのでプレイ時間は不確かですが大体一周目で~4,5時間ぐらいですかね。
周回はレベルの引き継ぎなども可能となっているので一周目でエロイベントを楽しんでたら二周目は楽になるかと思います。

まず始めの一周目ではエロイベント満載に楽しんでましたが、
エレノアの「大人しいキャラながらも身体が欲してしまうエロイベント」には高まるものがありました。
グイグイ自分から行くキャラではないのにも関わらず魔女の血の影響でシーンに入ると身体が順応してしまう。
普段とエロとのギャップが見事な作りで、例え陵辱でも嫌々とは違う隠されたスケベ心が見え隠れする姿は良きエロさ。
陵辱始めは絶望顔、シーンに入るとスケベ姿、終わった後にはまた絶望、血には抗えない多様な変化が待っている。
設定をうまく活かしたエレノアの姿はガッチリはまっている要素で、ボイス含めてエロさは十分に感じられました。
また戦闘含めたゲーム部分の要素も攻略としても楽しく、本編ストーリーは夢中になって最後まで遊べましたね。

そしてそれを踏まえた二周目。
一周目ではエロイベントを進める上で情報が数多く用意されていましたが、
それを回避して重要な情報を得るにはどうすればいいのか、といった攻略法が新たに生まれるのでこれはこれで楽しい。
そういえば一周目であそことあそこが繋がっていたなとわかっているからこそ次への攻略の糸口も見えてくる。
処女ルート自体遊ばない事もあるんですが本作は違った攻略法を見つけなきゃいけないので二周目もまた楽しく遊べた。
ゲームとしても良く出来た作りなので様々な攻略法を見つける探索要素が好みであれば十分ハマれるかと思う。

全体的にはやはり相手からの流されエロなどがメインで魔女の血の影響で意思は結構弱いエレノアちゃん。
しかし終盤にもなると監禁イベント、奴隷化イベント、等都市全体を巻き込んで更に更にとエロにまみれていく。
失敗すればそれ相応の対応がエロシーンではしっかり描かれているので自分の欲とはまた違う堕ちに興味があればオススメ。
結構一度遊んでみないと魅力は伝わりづらい作品かと思うので、一度体験版を遊んでみてキャラが好みであれば是非。

▼DLサイト(18禁)
 

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