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相変わらずえっちなパンツの描き込み助かる

※ネタバレ注意
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誰一人持ち帰る事の出来なかった世界の真実を得られる写本。
少女マユラは護衛の兄を連れて写本の試練に挑んだ。
そんな写本を手にした時、マユラは写本にある試練の内容を聞かされる事になる。
写本の用意した数々の罠が眠るダンジョン。
果たしてマユラは無事写本を持ち帰る事が出来るのだろうか・・・

処女作から全ての作品をプレイしているお馴染みサークル「大人の道楽」の最新作が先日発売されました。
過去作では対人メインの女主人公モノ、魔物メインの陵辱系、近親相姦モノ、はたまた男の娘モノ、
など様々なジャンルの主人公が登場してきましたが今作のお話はその中の一つ近親相姦モノ。
主人公マユラは試練を達成するべく、お兄ちゃんに護衛を頼みダンジョンを攻略していきます。
幼い頃から非常にお兄ちゃんっ子なマユラが主役となる本作で仲の良さはピカイチ。
たとえどんな事があろうとも信頼関係は変わらず、相思相愛の二人の関係。

ただ一つ大きな特徴としてあるのがお兄ちゃんのその性質。
お兄ちゃんはある生まれの元に生まれた人物で非常にエロに精通したお人。
その生まれがきっかけで本編中では狂気度が溜まり、狂気度が溜まっていくと妹にセクハラを仕掛けてきます。
しかし写本を持ち帰るには「清らかな乙女のみ」が目標となっており、
一度処女を失ってしまうとまたスタート地点に戻されてしまいます。
お兄ちゃん、そして立ちはだかる数々の罠、それを回避し無事写本を持ち帰れるのかってのが本編のお話。

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基本的なゲーム部分では軽めのローグライクダンジョンを攻略していく事になります。
各階層毎に階段、アイテム、敵、罠、がそれぞれ配置されており一つずつ階層を進んでいく形になりますね。
マップも非常に小さくシンプルに攻略出来る内容となっているのでスムーズな進行が可能なダンジョン仕様。
ダンジョン内には多くの罠が仕掛けられているのでその掛かった姿を見てむらむらさせられるプレイヤー兼お兄ちゃん。
ずっと立ち絵が表示されているので無邪気な姿はかわいい。食い込みパンツえっち。

敵と接触するとフロントビューの戦闘が開始されます。
戦闘では序盤がキツめの内容で何もわからず挑んだ時はしょっぱな全滅を食らうなんて事もありました。
その大きな要因となるのが「お兄ちゃんの弱さ」。
お兄ちゃんはある性質を持った人物、と紹介した通りその性質を抑える為普段から枷を身につけています。
まず始めはこの枷を外さないと厳しいバランスなので装備を確認して枷を外す所から始めると良いかも。
この装備さえ外せばお兄ちゃんの無双っぷりが発揮されていくので後の攻略は楽になりますね。
ただこの枷を外してしまうとお兄ちゃんは狂気度が溜まりやすくなりマユラへのセクハラが解禁されていきます。

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道中の罠だけでなく狂気度が溜まる事で発生していくお兄ちゃんのセクハラ行為。
マユラはセクハラを受ける事でバッドステータスも蓄積され、どんどん淫らに穢れていきます。
ただそれでもお兄ちゃん大好きっ子、
えっちなことされてるぅ・・・な反応しか見せず触られる事を容認するえっちなマユラちゃん。
ダンジョンで発生していくえっちな罠の影響もあって受ける事に対しては割と受けちゃいがちな子。

そんなえっちなセクハラ行為を楽しみながらダンジョンを攻略していくってのが本編のメインになりますね。

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ダンジョン攻略の合間には休憩地点も用意され二人の過去も次第に明かされていきます。
お兄ちゃんのその性質は一体何なのか、マユラとの関係性は、などストーリーも短編ながら楽しみ甲斐はあり。

休憩地点でもイベントは用意されこちらでもえっちなイベントが発生していきます。
こちらのイベントを見る事でマユラの様子も次第に変化し、大胆な行動も起こすようになっていく。
始めはただ単に受けていた行為もこういったイベントを進める事で快楽を覚えあそこも濡れ始める。
知識の薄かった序盤とはまた変わった様子を見られるようになるので段々淫らに変化する様子もしっかり。

そんな休憩地点でのイベントを進めていくと本番行為も解禁されていく。
本番解禁後ではまたダンジョンの罠も変化し、直接的な行為もダンジョン内で起こすようになるマユラと兄。
えっちを覚えてからのプレイは受け身なマユラの姿はより際立つ内容となっているのでえちえちプレイもまた楽しい。

ただ試練の内容は「清らかな身体を保つ」事。
処女を失ってしまうとスタート地点に戻され再度攻略する必要が出てきます。
なのでセクハラを解禁しえっちを楽しむ周、本気でダンジョンを攻略する周、と分けて考えると良いですね。
一周目はセクハラを解禁してイベントを見てえっちして淫らに変化するマユラの様子を楽しみ、
もう十分楽しみ終わった次に罠を回避する装備を付けて攻略を目指す、そんなプレイをすると快適。

▼回想
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一周目は本番解禁で戻され、次にダンジョン内でのえっちを存分に楽しみ、最後に処女でクリア。
そんなプレイで大体2時間半ぐらいのボリューム。

ダンジョン攻略は兄の枷を外した状態の強さは頼りになるモノで圧倒的強さで敵をなぎ倒してくれました。
マユラの全体攻撃&兄の全体攻撃でほぼほぼ1ターンキル出来る難易度でサクサク進行が可能でしたね。
兄の倒打は空中の敵には無効とか書かれながらも攻撃自体は通るのでバンバン連打して活かすと良し。
一度スタート地点に戻ってしまうと全てがリセットされてしまいますが、
試練ポイントを使う事で序盤からレベルが高い状態でスタートが可能です。
なので周回状態でも比較的サクサク進行出来たので全てリセットはそこまで気にはなりませんでした。
装備を定期的に倉庫に送っとけばより楽なのでエロプレイをしてても余裕を持って攻略は出来るかと思います。

エロはマユラの受け身な性格、またセクハラされたとしても「お兄ちゃんだから」
と信頼した関係の元受けちゃうその姿はかわいらしくもあり潜在的えっち度は高い。
だめぇ・・・とか言いつつも本当はして欲しい、そんな甘えたがりな妹っぷりはよく描かれていました。
イベントでのお兄ちゃん大好きっぷりは更に濃い内容となっており段々と身体を許してしまうその姿は圧倒的ブラコン。
えっち度が高まってからの本番を要求しちゃうえちえちマユラちゃんは兄視点としてもヤらざるを得ないエロシチュ。

ボリュームも短編作としては遊びやすく、近親相姦ゲーとしては甘々に楽しめる作品です。
ただ終盤のえっち解禁後からはそこまで内容は伸びず、もう少し色々見たかった欲はあったかな。
罠による影響でも変化するのは2種類程度でもっと罠を活かしたエロへの積極性を見たくもあった。
本作のメインとなるのはやはりマユラの次第に快楽を覚え、そして兄のセクハラを容認していくその姿。
段々と大人の階段を登るお兄ちゃん大好きマユラちゃん、甘くえっちに乱れていく姿に興味を惹かれた方にオススメ!

▼DLサイト(18禁)

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