fgo001

始まりはここから

※ネタバレ注意
fgo002

今なおソシャゲ界では圧倒的人気を誇るFGO。
元ネタであるFGOは今年5周年を迎えたようで、
スマホゲーを触れた事がある方なら知らない人はいないんじゃないかと思える大型タイトル。

そんなFGOのキャラクターが大勢参加しわちゃわちゃゲームに作り上げたのがこちらの作品「えふごにょ」。
うちではお馴染みのSPLUSHWAVEが制作された作品で、以前発売された「えふにょにょ」の進化版。
某アリスゲームのわいどにょの派生作品になるんですが独自のシステムが多く盛り込まれています。
FGOの知識がなくとも楽しめるよ、との事で今回久々にSPLUSHWAVE作品を遊んできたお話。

ちなみに今回は紹介レビューよりもプレイ日記に近い雑記。
stay nightのアニメしか見たことがないぐらいのニワカの人が遊んだプレイ日記なので温かい目でどうぞ!

fgo003

ということで始まった今作えふごにょ。
ストーリーは特異点なる世界が見つかったようでそこを攻略していくお話。
しょっぱなから固有名詞が連発してきましたがまぁまぁそれはね。
主人公達が乗る移動拠点を守りながら特異点から現れる敵を撃退していく、一種のタワーディフェンスゲーム。
設定に関してはわいどにょのシステムに合ってそうで選ばれたのがなんとなくわかる世界観ですね。

fgo004fgo005
fgo006fgo007

ゲームシステムは次から次へと現れる敵をひたすらに撃退していくのが基本的な要素。
盤面にキャラクターを設置し、左側の拠点に届かない内に敵をぶっ潰していく。
先へ先へと進む毎に敵の強さも上がっていくので飽きるまで遊べるのがこのわいどにょシステム。

今作はキャラクター数が総勢200名以上登場するので初期状態から結構なキャラクターが仲間に存在しています。
自分も結構見たことのあるキャラクターが居たりして知ってるキャラが居ると使いたくなる性。
序盤は一点集中の強化はあまり出来ないので多数のキャラクターを入れ替えながら先を目指していく形。

で、今作の独自のシステムになるんですがまずは各キャラクターに設定された「宝具」。
宝具と呼ばれる必殺技が各キャラクターに設定されており継続して戦闘を行うと宝具を扱えるようになります。
例えばアルトリアの宝具は直線全てに大ダメージを与えられる宝具を扱え、戦況を一気に変えてくれる。
基本敵を早く倒した方が有利になるシステムなのでやっぱり範囲攻撃持ちキャラは扱いやすいですね。
階層を上げた時は最奥一直線に敵が現れるのでそれを一掃出来る約束された勝利の剣はマジで気持ちいい。

fgo008fgo009
fgo010fgo011

キャラの召喚の基本となるのはやっぱりガチャ。
フィールドにはたまに岩が現れるのでそれを潰していくとガチャ石が入手出来る。
無料でいっぱい回せるガチャなのでガチャ欲を満たすことが出来るぞ!

ただこのガチャ、残念な事に演出が一切ない。
今作は素質と呼ばれる強さの値的なモノがあるのでそれでSSR!SR!とかの演出が欲しかった感。
まーでも素質が低くとも逆にレベルは上がりやすかったりするので一長一短ではあるんですが。
ガチャを引いてから何も演出はなくキャラが召喚されるので何が来るかのわくわく感はちょい減。
しゅいーんドンドンドンドンバーン!みたいなガチャ演出個人的に好きなのに!

fgo012fgo013

本編ではダンジョンをひたすらに先に進める事になるんですがもう一つ大きな要素に「E時空」が存在しています。
こちらはイベント戦のような形で時には固有キャラクターの登場やボス戦なんかも描かれる。
ガチャ以外にもイベント戦をこなす事で新たなキャラが加わるのでそちらも並行して攻略します。

本編のダンジョン攻略、そしてE時空攻略、と両方をこなしながら進めるのが今作の基本。
なのでキャラクター数はそこそこ扱う必要があって誰を育てるかはホント迷う。
気に入ったキャラクターのみを育てる一極型か、それとも満遍なく2,30キャラ育てる分散型か。
今作は礼装と呼ばれる装備品の強化もかなりステータスには影響してくるので、
やっぱり最終的には無駄に経験値を分散させない一極型のがいいのかなーとか思ったり思わなかったり。
キャラクター召喚時はレベルも高い状態で加わるのでまだまだ30キャラぐらい扱うのが続きそうですが!

fgo015fgo016

そして忘れてならないエロ要素。
過去作のえふごにょと違って今作にはしっかりエロ要素が存在しています。
戦闘に出す事で絆を得られその進行度によってエロシーンが開放される形。
絆はE時空でかなり多く得られるのでとりあえず連れていけば自ずと開放されますね。

今回プラス含めてプレイしているので回想で見る限りのシーン数は全57シーン。
勿論全てフルボイスとなっておりシーンの基本は純愛シチュ。
E時空攻略後のキャラはちょっとしたおしおきイベントもあったりはしますがその内容もいちゃいちゃ寄り。
こうやって見ていくとキャラとしても気に入りますし好みなタイプだった時なんかはスタメン採用したくなる。
おっぱいキャラからちっぱいキャラまで半々ぐらいな配分っぽい感じなので色んなタイプで満たしてくれる。

fgo018fgo019

とりあえずのエンディングまでは100階層まででそこまで行くとシーンもほぼ埋まるらしい。
キャラクター数の多さに負けない程のシステムの濃さで、
誰を育てるか、いつE時空を攻めるのか、どのペースで先に進むのか、等々キャラ管理はやっぱり夢中になれる。
かなり多くのキャラを扱う作品なのでにょ系統らしい要素も味わえ、更にやりこみ要素も大ボリューム。

ちなみにFGOの知識は最初の説明ぐらいでその後はこの子ええなぁ~って思いながらプレイしてます。
FGOの知識がなくとも安心!でもだからこそ育てるキャラに迷う!
今のお気に入りは武則天ちゃんなのでこの子見たことある!って子の登場に期待しながらゆったり攻略していく所存。

▼DLサイト(18禁)
 

タグ