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どんどん規模でかくなってってマジ卍

※ネタバレ注意
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年々ボリュームもマシマシになり同人ゲームの域を飛び越えてくONEONE1。
そんなONEONE1の最新作「サムライヴァンダリズム」が先日発売されました!

今作の舞台は和風ダークファンタジーと紹介にあるように昔の日本を模したような世界。
主人公無黒は小さい頃家族を殺された真相を知るべく、ある組織に所属し復讐を果たしていきます。
今作も大きく分けて3つのルートが用意された作品でそれぞれのルート毎にメインストーリーが描かれていく。

また本作は主人公無黒の他に操作キャラクターが複数存在している作品です。
更にサブキャラクターもめちゃくちゃ登場し、キャラクター毎のシナリオもしっかり用意されています。
これが今作の特徴となる部分でただの女主人公モノってだけではなく関係性が深く描かれていきます。
仲間達と交流しつつプレイヤーの行動次第で様々な変化が生まれていく、そんなえっちで王道なRPG。

ボリュームも多い作品なので今回はレビューというよりかは各ルートを交えてどんなゲームなのかを紹介。

ゲーム本編の流れ

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本編ではメインシナリオ発生から事件解決に向かうってのが基本的な流れとなります。
序盤の共通ルートでは所属する鬼灯のキャラクター達を操作する事になるので、
主な行動としては上から与えられる指令をこなしていくって形ですね。
メインストーリー自体はいつでも確認はできるので特に迷うこともなくサクサク進行は可能。
公式のCi-enでは今回もフローチャートが用意されていますのでそちらを参考にしながら進めるのが良き。

そんなメインストーリーですが始めでも紹介した通り複数操作キャラクターが存在するってのが特徴。
主人公の無黒の他に同じ鬼灯に所属しているキャラクターを操作する場面がストーリー上登場します。
同時進行で起きている事件に関してもプレイヤーが操作する事になるので結構操作キャラは頻繁に入れ替わります。
その分その時々で起きている状況は把握しやすくはなっているのでキャラクターには愛着も湧きやすい作り。
無黒だけでなく主役級のキャラが他にも多く存在している作品って感じですね。

戦闘に関してはフロントビューのバトル仕様ですがこちらに関しては割と簡素な作り。
装備の概念も特にはなく、全員レベルは共有されているので進行上苦戦する場面もほぼないです。
クリア後にはLv99にできたりもするので戦闘での楽しみって部分でいうとあまりないかなって印象。

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そしてメインストーリーの合間に用意されている今作のイチオシな部分がこちらのサイドエピソード。
各キャラクターに関してより深く知る事が出来る要素でかなりのボリュームっぷり。

過去どういった事があって鬼灯に所属する事になったのか、あのキャラとあのキャラの関係性とは。
様々な事柄が描かれていくのでキャラクターに関するシナリオは非常に多い。
特に本作の場合カップリングが多く含まれる作品で純愛で進める場合基本誰かしらと結ばれたりも。
もちろんそんなの関係ねぇ!とドスケベに進んでいくルートもあるので進行状況によっての様々な変化も見所の一つ。

共通√エロシーン

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エロシーンに関してはルート毎に大きく変わる作品ですのでまずは基本の部分を軽く紹介。

エロシーンの発生条件は主にセクハラ系、敗北系、イベント系、などに分かれてそれぞれで発生していきます。
セクハラ系では自由行動時にいつでも発生可能な要素でプレイヤーキャラの状態によって変化が生まれていきます。
無黒だけでなく、違った操作キャラクター時でも見れるのでNPCとのセクハラ系はかなり多い。

イベントはサイドエピソード時などにも発生し様々なキャラクター毎のシチュが描かれていきます。
中にはメインやサブストーリー進行時エロで解決するって選択肢も多々あり本編での変化もかなり多い。
共通ルートだけでも分岐が多く用意されているので二周、三周目もまた違った内容を楽しむ事が可能。

また操作キャラが一度エロを経験していると戦闘中でも犯されアニメが発生します。
こちらはoneone1お馴染みの伝統芸アニメーションえっちが。

ただやっぱりエロに関してはルート突入後からが本番でそこからまた色々分岐もします。
ということでまず自分が一番始めに遊んだ白夜ルートのお話。

白夜ルート

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白夜ルートでは姉との遭遇により相手側の組織となる白夜側に寝返るそんなルート。
幕府と繋がっている鬼灯に疑問を覚え、真相を知るべく物語が動いていきます。

操作キャラクターとしては無黒の他に姉の冥も操作が可能となるので冥のエロも見所。
突然のNPCえっちを経てスケベに染めるのも良し、多くは経験せずにあるキャラとの関係性を築いても良し。

冥の他にも所属が変わるので白夜側のサイドエピソードも発生します。
こちらのメンツはまさに正義一筋な鬼灯とは違い戦闘狂が多いってのが特徴。
唯一まともなのが蘭丸とレズ巫女さんぐらいであとは基本やべーやつしかいない。

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なのでそれぞれのエロシチュもぶっとんだシチュエーションが見れたりもします。

ヤってはヤり捨てる卍くん、くそでか息子を持つ母子シチュ、
部下とえっちを楽しむレズ巫女さん、性欲発散の為に逆レイプの域を超えてくるみどりちゃん。
非常に濃いキャラクター達が登場する白夜編で各キャラクター毎のシチュも激しさマシマシ。

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そんなやべーやつと交流しながら進んでいくのが白夜ルート。
白夜ルートの感想は思ったよりまっとうなルートだったかなって印象。
一応敵対組織となる白夜ですが一部やべーキャラが居るぐらいで流れとしては結構王道でした。

エロシーンに関してはここからも分岐があり純愛、淫乱、悪堕ちと3つに分かれます。
淫乱状態で進める場合は道中サブイベントなどで誘いシチュも見れたりとスケベな無黒を堪能出来る。
ただ悪堕ちに関しては本編で大きく変わるって事はなく終盤イベントが少しある程度で大きく変化するのはENDぐらい。
むちゃくちゃに悪堕ちしまくって壊しまくるって感じではなかったので大筋はそこまで変わらなかったですね。

本作ではメインに鬼灯ルート、白夜ルート、浪人ルートと3つ用意されていますが、
組織に所属する2つのルートはキャラクター毎の関係性が中心になりますね。
サイドエピソードでどういったキャラなのか知りつつ、関係性を深め合いそれぞれのエロシーンも楽しめる流れ。

なので自由なエロが本番となるのはもう一つの浪人ルート。
浪人ルートでは無黒の他に2人も主役となりスケベマシマシに乱れまくる様子が描かれていきます。
ということで次回は浪人編で!

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