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ヤります

※ネタバレ注意
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女を見つけては犯す、そんな妄想に日々明け暮れる一人の男。
オナニーだけが趣味の自堕落な生活を送っていたある日、突然家へやってきた女性からある品物を渡される。
それは女性に渡すだけで好き放題に出来る「ヤレるチケット」。
半信半疑ながらもその強制的効果を目の当たりにした男。
そんな常識を全て覆すチートアイテムを手にした一人の男の物語。

タイトル通りに出会った女性全てをオナホにする「ヤレるチケット」をテーマにした作品です。
ヤレるチケットを女性に見せる事で効果が発揮し、例え拒否反応を示そうとも強制的に従わせるゲーム。
一種の催眠効果を与える内容で言葉の強制力を全て行動に移せるまさにチートアイテム。
結構主人公の立ち位置は気持ち悪さをメインにしておりそのギャップも存分に感じられる内容ですね。
強制的な催眠効果と通常時とがうまく相互作用してもいるのでただの催眠ゲーとはまた違う魅力もある作品。

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本編はイベントゲーとなる内容で特にゲーム的な遊び要素はほぼない作品です。
毎日ヤレるチケットが3枚配布されるので誰に渡しイベントをこなしていく。
始めは行動範囲も狭いですがキャラクターを開放させていくと範囲が広がっていく形ですね。

メインキャラクター数は合計30名程登場しモブキャラ含めると50キャラ近くまで。
キャラ数が非常に多い作品なのでイベント数の違いは結構大きくはなっています。
大きなイベントに関わって進むキャラも居ますしただ犯すだけのキャラも居たり。
この辺のキャラ格差はあるっちゃあるのでやはり色んなキャラクターを目的として遊ぶのが最適。

そんなメインとのキャラクターイベントですがまずこの「ヤレるチケット」について。
ヤレるチケットは女性に見せる事で効果を発揮し、強制的に意識を肉便器女へとすり替えます。
見せるだけでプシャーと本気汁なるものが溢れ、これからこの男とヤるって感情を植え付けます。
そうなったらもう最後、強制的に従わなくてはならない状況へと堕ち、様々な行為を受け入れさせられる。

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この強制的な催眠効果はとにかくめちゃくちゃ強力で、言葉で全ての行動を縛り付けます。
命令させればその行為を受け入れなくてはならず、肉便器奴隷の如く奉仕させられる。

しかしこのチケット下での効果は決して意識全てを操る訳ではなく、
通常時の意識も残った状態も描かれていきます。
常識改変でヤる事には疑問は持たなくなるものの、主人公に対しての嫌悪感は残ったまま。
主人公と強制的にキスされる場面では強く当たりつつも身体は相手の思うがままに動いてしまう。
気持ち悪いけれどもヤらなくてはならない状況ってのが本作の見所の一つでもありますね。

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キャラクター数は非常に多いのでシチュも多様。
その全てが主人公の命令の元動くので辱められる事もキャラによっては描かれていく。
基本的には当たりの強い子に対してはケツを舐めさせたり土下座させたりと上下関係を示す事が多い。
劣等感を抱えた主人公なので相手によっては行動パターンもまた変わってきますね。

また、ただ単に好き放題するってだけでもなく、中には変わったキャラクターもちらほら登場します。
例えば女である自分に自信がなく主人公との関わりによって女の魅力を自らで感じ取る子が居たり、
元からえっちが大好きな女性にチケットを使うと相乗効果でよりスケベになって女性上位にシーンが描かれたりもする。
基本は気持ち悪いブ男とのシチュをメインにしつつも一人一人違ったシチュはしっかり用意されていましたね。
とある女の子とはチケットを一切使わずに描かれていくキャラクターも存在するので思ったより見所も多い。

ただやはりキャラクター数の多さゆえにイベント数の格差があるのは抑えて置いて欲しい点。
気に入ったキャラが1つ2つで終わっちゃった!なんて事もあるので、
色んな子を強制的に従わせ様々なシチュエーションを楽しみたいって方に向いている作品です。
一人をじっくり攻略するタイプではないので「ヤレる」その意思を存分に続けたい方にオススメ。

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ブ男が好き放題女を犯す作品としては十分楽しめる作品だったと思います。
段々主人公も慣れてくるとチケットの強制力に任せて大胆になってくるのでイベントも見てて楽しかった。
やはり続いて進むキャライベントの方が見応えはあったのでそれぞれその後を見たかったってのはあるっちゃある。
でも夜解禁後からの後半の子達はまたジャンルもガラッと変わるタイプで最後まで色んなシチュを味わえましたね。

特にエロシーンを見てて良かった点は「しっかり最後は犯して終わる」って部分。
それぞれチケットを渡す際では掛け合いから始まり相手を見定めていくんですが、
強制的な命令シチュだけでは終わらず、一発二発出した後でもアナルや本番で出し切ってシーンを〆る男。
一つのイベントシーンの中でヤりきれずに終わるってのがほぼなかったのは非常に使いやすいゲームだったと思う。
一人例外のクソガキ娘も居ますがまぁアレはアレで特殊なのでね、シーン的にもね、うん。

複数のキャラクターが登場する作品ながらもエロシチュは幅も広く楽しめる作品です。
オススメするのはこの強制力バリ高のブ男との従わせシチュが好みの方に。
キャラENDも用意はされておらず、ハーレムシチュも少ししかないので全体的な締めとしては弱い内容です。
とにかく「ヤれる」のをテーマにした作品ではあるので無限に続く女性達との強制シチュを楽しみたい方にオススメ。
結構体験版でも雰囲気は掴めると思いますのでまずは体験版から一度遊んでみてどうぞ!

▼DLサイト(18禁)
 

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