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性癖捻じ曲がる~~~

※ネタバレ注意
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なにやら馴染みの始まりを見せる本作ヒロモンSLG。
最強のモンスターを育てる、そんな目標を目指していくシミュレーションゲームが先日発売されました!

一人の調教師となりモンスターと共に歩んでいくゲームで大会を勝ち進んでいく育成ゲー。
某モンスター育成ゲームをオマージュした作品で、戦闘要素含め中々再現度の高い作品。
エロゲという設定上、寿命の概念がない為難易度としては緩めなもののその分エロに焦点を当てた本作。
ルートによって変化するエロシーンはどちらも見ごたえが多い。

そんな本作となるのでまず始めに2つのルートからどちらかを選択していきます。
女の子モンスターを育成していく「ヒロモンルート」
魔物型モンスターを育成していく「フツモンルート」
どちらも大分違った内容の作品ですのでまず始めにヒロモンルートの紹介。
王道な馴れ初めから始まるヒロモンルートですが、これから目の当たりにしていくのは・・・

甘々から始まるヒロモンルート

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ヒロモンルートで育成が可能なのは計3キャラクター。
元気印のバステト族、ツンデレ風味のクロウ族、ふわふわ系なイヴ族。

始めにキャラクターを選択する際には出会いの馴れ初めも語られある程度の雰囲気は掴みやすい。
割と3人共に性格も違った特徴ある子達なのでイイバランスの三者三様なキャラクターですね。

パートナーを決めた後には一蓮托生として歩むことになるのでまず初めにえっちシーンが描かれます。
初夜を過ごすような甘々な場面でシーンが描かれ、まさに夫婦として歩んでいくようなもの。
処女喪失から愛を確かめ合い、これからの道に共に歩んでいく事を誓っていく二人。
そう、始まりはとにかくめちゃくちゃ甘々なのです・・・

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初めての後からは本編となる育成パートへと切り替わります。
流れとしては一週間の行動をプレイヤーが決定し、育成や大会を経てパートナーを育てていく。

育成ではステータス強化の「特訓」、疲労度回復の「休養」、スキル習得の「冒険」の3つ。
ステータスにはいくつかの項目に分かれておりこのステータスの値によって戦闘での強さが決定されます。
といってもやはり本作の場合寿命がないってのが大きいので基本は自由に育てても問題はないです。
育成しづらいステータスは種で育成等々ありますのでまずは自身の思うように育てるとヨシ。
ある程度力が付いたなって頃合いを見て、メインとなる大会を目指していく事になります。

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戦闘に関しては思った以上に元ネタの再現度は高い。

戦闘が開始されると時間経過と共に上の青いゲージ「アクト」という数値が溜まっていきます。
アクトはスキル使用時に必要な値で、高ければ高い程ダメージと命中率が元の数値にプラスされます。
ただアクトを貯めている間にも相手の行動も同時に動いていくのでどのタイミングで攻撃を繰り出すかが鍵。

低命中率でも短いアクト技を連打して相手に行動をさせないように先手で動くのも良し、
逆に一発で決めてやるぞとアクトを限界まで貯めきって冒険で習得した大技スキル一発で決めるのも良し。

距離という概念がない本作ですがそれ以外はかなり再現度の高い戦闘要素に仕上がっていますね。
割とヒロモン√では育成のしやすさもあってかなり勝利しやすいですがそれでもよく出来た戦闘要素。
ただここで関わってくるのがエロモン達。ヒロモン√ではこの子達が大いに絡んできます。

他人の手に染められるパートナー達

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特殊な敵「エロモン」は通常のモンスターと違ってエロ攻撃を主体として戦ってきます。
その種類は非常に多く用意されており、直接手を下す陵辱シチュから催眠シチュまで様々。
主に本作の場合精神的に落とし込める敵キャラも多く存在しており、心の内から変態に染められる。

その変態スキルを使用の際にはカットインでの描写もあり、
どのような様子で責められているのかも深く描かれていきます。
更に本作には人気度の他に「アンチ」という存在もおり、負け続けるとアンチが増えていきます。
アンチが増えてしまうと戦闘前にとあるイベントが発生し不利な状態で戦闘が開始される事も。

変態スキルへの耐性が低ければ低い程罠にかかりやすく、快楽に堕ちていくパートナー。
遂には命令すらも出せないまでに陥るともうプレイヤーの言葉なんてのは耳に届く事もなし。

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また公式大会になるとモンスターだけでなく寝取られキャラが登場してきたりも。
試合が始まる前から吹っかけられ、負けてしまうとガッツリ寝取られるイベントシーンが。
シーン中では精神的に犯された状態で進むのでプレイヤーとの様子を比べる寝取られ描写もじっくり。

そこからは数日間帰ってこない描写も用意され、寝取られたその様をまじまじと感じさせられるイベントシーン。
負け続ける事でどんどんバッドステータスも付与され、言うことを全く聞かなくなるパートナー達。
ボス戦での敗北描写や戦闘中での寝取られ描写も濃く、逆らえなくなる服従要素をたっぷり味わえるヒロモン√でしたね。

寝取られるのを主体としたヒロモンルート

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一応パートナーとラブ度を500まで高めると進化イベントも用意され純愛として歩む事も可能です。
ただ純愛エロシーンに関しては始めの契約シーンと進化後イベントの2つのみ。
その間プレイヤーと交流する場面ってのもないのでやはりメインとなるのは寝取られ要素。

大切に育ててきたパートナー達が相手の思うがままに寝取られてしまうヒロモン√。
敗北シーンもそれぞれ大会毎や冒険にも用意されており、幅広い堕ち要素が味わえる作品です。
負け続けるとお金の余裕もなくなりますが逆にお金が尽きた後には売春シーンが見れたりもする。
ヒロピンからどんどん堕ちるに堕ちていく√なので、寝取られ要素が好みの方にオススメするヒロモン√でしたね。

ヒロモン√のエロに関してはプレイヤーの意思とは別に堕ちてしまう寝取られを存分に楽しむルートです。
各キャラ少女体型と成人体型の2パターンそれぞれ用意されていますのでクリア後に回想で楽しむのもまたオツ。
ただやはり強くなると変態スキルを受けなくなってしまうので敗北ゲーゆえのチグハグ感はあったかなと。
よーし強くするぞー!と進めていくといざ負けようと思っても強くなりすぎて負けられない事が。
かなり寝取られがメインの√ですので、始めから敗北も味わいながら苦戦しつつ楽しむのが個人的にはオススメ。

その分こちらの能力関係なしに相手を堕とす事を楽しむがのもう一つのフツモン√。
フツモン√では変態スキルを自身で習得して寝取っていくルートなのでそちらに関してはまた次回!

▼DLサイト(18禁)
 

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