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ニンフォリアァアアアアアアアアアアアアアア

※ネタバレ注意
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ちょいとむちちな絵柄で描かれ抜きゲーとしても満足度の高いサークル「ミッドナイトプレジャー」。
前作ではPLUS版を発売され完全新作としては久しく出てなかったんですが、先日最新作が発売されました!

そんな久々のサークルさんが送るのは変身ヒロインモノ。
普段は普通の学生生活を送る「一条フミカ」がひょんな事から力を手に入れ悪の組織と戦うお話。
敵側として非常にわかりやすい悪の組織が存在するので割とお話的にはオーソドックス寄り。
しかしそこはエロゲー、普通とはまた違う特殊性癖から描くシチュが色々登場してきます。
今作はサブヒロインも結構メインに描かれている作品なのでその辺も含めて紹介。

一つのきっかけでガラッとその後の生活が変化していく内気な少女フミカ

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今作のメインヒロイン兼主人公となるのがこちらのフミカちゃん。
眼鏡っ娘な事もあって普段は内気な少女で学校ではあまり目立ちたくないポジションの子。
ただ一つ大きな趣味を持ち合わせており、それが変身姿の名前の由来にもなる「露出性癖」。
もう初めから既に染まっているむっつりスケベ系ヒロインが本作の主人公。

おじいちゃんである博士の力もあってなんやかんやあって変身ヒロインになるんですが、
そこでもその性癖は活かされ「羞恥心を煽り欲情する事で力が高まる」のがこの力の特徴。
えちちなスーツに身を纏いつつも見られる事にも興奮を覚えより力を増していくスケベ系変身ヒロイン。
なのでその力を増す為にとにかく欲情を目的として動く、ってのが隠された一つのテーマ。

あえて自ら飛び込んでいく日常パートと無惨にヤられてしまう敗北シチュ

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本編中では日常パートと攻略パートに分かれて物語が進んでいきます。
拠点画面では攻略を進めるか、それとも日常パートに進むかを選択でき、町の平和度を確認しつつ選択をしていく。
例えば平和度がまだ80%近くなら余裕があるので日常パートでえっちなイベントを探してみたり。
逆に30%近くまで削られていたら危ないので怪人退治に向かったりと0になるまでになんとかする形ですね。
この辺は少し危険性もあるっちゃあるんですがまぁわざと負け続けなければ基本は問題はないかなと。
戦闘で欲情度が上がりそれが町イベントのキーにもなるので大体攻略パートと日常パート交互に進める流れ。

町でのイベントでは日常パートとなるのでシーンで描かれる姿は通常フミカちゃん。
授かった力の増強を目指すってのもありつつもやはり露出好きなのでとにかく見られる事に興奮を覚える子。
コスプレを頼まれた際もなんだかんだですぐ発情しちゃいますし、大胆な格好(ノーパンなど)での外出も日常茶飯事。
それを元に発展していくってのがフミカちゃんでまー結構なむっつりスケベ系ヒロイン。
押しに弱いというか実は期待していそうというか、隠しきれてないスケベ好きダダ漏れなのがフミカの特徴。

ただそれも日常パートまでで、変身姿ではガッツリ犯されるニンフォリア姿。
怪人との敗北シチュでは怪人側の強力な責めも多く用意されておりガッツリイかされ続けるシチュも。
本作のシーン中は全編フルボイスとなっているので一つ一つのシーンも見応えはかなりたっぷり目。

違った性癖を魅せるもう一人のメインヒロイン

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そして忘れてならないのがもう一人のヒロイン「マゾちゃん」編。
本編操作時等々ではニンフォリアが主役、なのは間違いないんですがこちらもガッツリ主役級の活躍を魅せる。
本名「双葉マコト」はフミカと従兄弟の関係でこちらもおじいちゃんの力によって増強された変身ヒロイン。

変身名「マゾヒスティア」というバレバレの名前の通りマゾちゃんの性癖はMシチュ。
実際の所フミカに近しい部分でもあるんですがこちらはフミカよりもオープンさはなくとにかく隠したがる子。
普段は変身姿に誇りを持ちつつも、マゾであるのを認めたくはない、でも心の内では・・・という隠れオタクタイプ。
この性癖には決して向き合わないけれども隠しきれない所がひじょーにかわいらしい。フミカも嫌いじゃないぞ!!

後半に入っていくと出番も増えシーンの割合としても大体半々ぐらいあるんじゃないかなってぐらい。
フミカと合わせてどちらも楽しめると思うので思ったよりボリュームは多そう感。

悪役側視点もある変身ヒロインモノは良作説

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シーンを見ながらのプレイも非常に遊びやすく、
また敗北シーンはわざわざ見ずともシーン回想に追加されていくので自分のスタイルで遊べるかなと思います。
ただ本編中必ず犯されてしまうシーンは入る(多分)ので完全処女な状態はなく基本えっちに染まる内容寄り。
元々性癖を含めてむっつり系ヒロインなので自ずとえっちに染まっていくのは致し方なし。

ストーリーの流れもマゾちゃんとの交流も面白く、また親友であるアヤノちゃんも大いに絡んでいく。
本編ボリューム的には中編程にはなりそうですがシーンは段階的に進行度が上がって変化もする。
こちらの変化シチュがしっかり用意されているので日常敗北共に見応えは多め。

ザ・悪役という立場の怪人側も前に出すぎず、でもちゃっかり仕事してくれる良き竿役達。
後半につれてシチュが過激に進んでいく日常パートでの内容等々、
まだまだこれからの部分も残されているので更にえちえちに染まっていく要素含めたおしこり報告はまた次回!

▼DLサイト(18禁)
 

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